健康診断について

12月 17th, 2010

青年海外協力隊は体が資本です。
体が資本なのは協力隊に限ったことじゃないですけど、
途上国で暮らすのは日本での生活より体に負担がかかりますし、
医療事情が日本と比べて良くないので病気になると負担が大きいので特に重要です。

協力隊関連の健康診断は以下2回受けました。
・一次審査提出物として2010年4月に
・二次審査合格後の派遣前診断として2010年10月に

割と健康には自信があったのですが、10月の健康診断を受けたところ、
血液検査の肝臓関連の数値(S-GOT,S-GPT,γ-GTP)が軒並み高い状態でした…

2月に勤めていた会社で健康診断を受けた時、
また4月の一次審査用の健康診断を受けた時も、
γ-GTPは少し高めな状態で、ちょっとだけ肝臓あたりが悪い様子が見えていました。
しかし特に気にせず日2本の缶ビール(それ以上の日もあった)を飲み続け、
また9月一杯は引っ越しなどにより飲み会が多かったので、悪化してしまったのだと思います。
実際かかりつけのお医者さん曰く、
「アルコール性肝障害ね。3ヶ月禁酒!」でした。

その後、結果を見たJICAの健康管理センタより
「このままでは派遣を見合わせる。もう一度検査を受けてください。」
との電話がありました。再検査でも悪化する、もしくは現状維持程度であれば、
自己管理ができない人間であり、長期間の途上国生活には適さないということです。
厳しいですがごもっとも;

反省して11月以降「正常値になるまでアルコール禁止!」と決めて一滴も飲まなくなりました。
その努力?の結果、11月末にかかりつけ医院で再検査を受けたところ、
S-GOTは正常範囲内になり、ほかの数値も10月末より減少しました。
再検査の結果をJICAに送り、その後何のお知らせもないですが、たぶん大丈夫だと思います。

皆さんも体にはくれぐれも気を付けましょう。

技術補完研修について

12月 16th, 2010

現在の青年海外協力隊の仕組みでは、
一次審査、二次審査(詳細はおいおい書くでしょう…)を通過して合格が確定したら、
職種ごとに不足しているスキルを補うための研修が行われます。

今回、私は「PCインストラクター」という職種で派遣される予定になっており、
2010/12/6~19の間、東京の銀座にて
「PCインストラクター」「コンピューター技術」派遣予定者21名合同の
研修を受けています。

研修の概要をざっくばらんにいうと以下の4つがあります。
・ハードウェア…派遣先にあるぶっこわれたPCを修理する技術を身につける。
・ネットワーク…派遣先のネットワーク環境を整える技術を身に着ける。
・教授法/教室運営…人々に物事を教えるためのテクニックや心構えなどを学ぶ。
・顧問講話…PC関連隊員として協力隊で活動するにあたり必要な知識を学ぶ。

一日の休みをはさんで13日間みっちりの研修です。非常に充実しています。
同じPC関連隊員として派遣される仲間と知り合えるのも、ありがたい機会でした。
#もちろん飲み会もやったりする。

技術補完研修が終わったら、2週間ほどおいて派遣前研修になります。
大変ですががんばります。(‘◇’)ゞ

ブログ開始

12月 14th, 2010

ブログの説明にも書いていますが、
ブログ主は平成23年4月より2年間、青年海外協力隊の一員として
サモアにてPCインストラクターとして働く予定です。

以前より、記録を残すためにもブログを書かなければと思っており、
知り合いの皆様にも書き始めたら教えますと言っていたので、
基本的に重い腰を上げた次第です。

マイペース更新になるかと思いますが、なにとぞよしなに m(_ _)m